事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 御船町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,651人 | 現在処理区域内人口 | 8,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,582人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,950m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 御船町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,651人 | 現在処理区域内人口 | 8,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,582人 | 現在処理区域面積 | 271ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,950m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.8億円
本町公共下水道事業(汚水事業)は、平成6年度より供用開始して22年目となる。計画的に処理区域を整備拡大しながら、適切な使用料収入の確保、および維持管理を進めてきている。①収益的収支比率について、処理場および幹線整備にかかる初期投資の地方債償還費がまだ大きく、料金収入等ではまだ賄えていないのが現状である。しかし、下水道接続に伴う使用料収入の増加と初期の起債償還がここ2~3年でピークを向え、その後は徐々に同比率が改善されるものと思われる。⑤経費回収率についても同様で、維持管理費はほぼ横ばいではあるが、資本費の影響が大きい。下水道普及による今後の使用料収入の増に努めたい。⑧水洗化率については、80%程度を達成しているが、普及啓発による更なる向上に努めたい。
供用開始して22年が経過しているが、老朽管の更正はまだ実施していない。ほとんどが塩ビ管を採用しており、腐食劣化による影響はあまりないが、定期的な管路調査を実施して、予防保全に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御船町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。