事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,070人 | 現在処理区域内人口 | 99人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 87m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額496.5万円
総額438.0万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,070人 | 現在処理区域内人口 | 99人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 87m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額496.5万円
総額438.0万円
①収益的収支比率については、100%となったが経費回収率は50%を下回っており、半分以上が使用料収入以外の収入で賄っていることがわかる。そのため、今後も自己財源での経営が行えるよう経営改善に努めていく必要がある。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べ、高くなっている。今後更新等を行う場合はさらに比率が大きくなることが予想される。⑤経費回収率は、50%を下回っており、人口減少の影響により使用量の増収が厳しい状況にあるため、今後も経営の効率を上げるために努めていきたい。⑥汚水処理原価は、経費回収率にも影響してくるため、安価に抑えられるよう努めていきたい。⑦施設利用率は、未接続者が多いため低いと思われる。今後利用件数が増加すれば、利用率も向上すると思われる。⑧水洗化率は、処理区域内人口が減少したことにより、率が向上している。
①有形固定資産減価償却費は、該当数値なし。②管渠老朽化率は、該当数値なし。③管渠改善率は該当なし。浄化槽及び付属機器について、不具合が生じた場合に修繕・更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。