事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,820人 | |
| 現在給水人口 | 265人 | 給水区域面積 | 22ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額592.9万円
総額592.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,820人 | |
| 現在給水人口 | 265人 | 給水区域面積 | 22ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額592.9万円
総額592.9万円
①収益的収支比率は100%であり、全国及び類似団体の平均値を上回る状況である。収益的収支比率は健全な水準となっている。②累積欠損金比率は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対給水収益比率は、全国及び類似団体の平均値を大きく下回っている状況である。これは起債を伴う改良工事を長年行っておらず、起債の償還も平成26年度末で終了しているためである。⑤料金回収率は100%である。全国及び類似団体の平均値を大きく上回る状況であり、料金回収率は健全な水準となっている。(H28は熊本地震の影響によるものである)⑥給水原価は、全国及び類似団体の平均値を大きく下回っている状況である。これは浄水場がない等、水道施設に大きな経費がかからないことが要因である。(H28は熊本地震の影響によるものである)⑦施設利用率は、全国及び類似団体の平均値を上回っている状況である。これはこの地域が旅館街であるという特性があり、住民の生活水だけではなく旅館経営にも活用しているためである。⑧有収率は、全国及び類似団体の平均値を下回っている状況である。これは設立当初よりこれまで大規模な改修工事等を行っておらず、配水管等施設の老朽化が著しいためである。
①有形固定資産減価償却率は、該当数値なし。②管路経年化率は、該当数値なし。③管路更新率については、R2において導水管の更新を一部で行っている。しかし、本簡易水道は事業規模が小さく財政的にも厳しい状況にあるため大部分は修繕で賄っている状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。