事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,853人 | 現在処理区域内人口 | 379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 354人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,975.5万円
総額909.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,853人 | 現在処理区域内人口 | 379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 354人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,975.5万円
総額909.9万円
令和6年度からの公営企業会計適用に伴う打切決算を行ったことにより、委託料等の未払金が発生し、一般会計繰入金が減少した。一般会計繰入金や使用料収入の減少に加え、地方債償還金が増加したことにより、収益的収支比率が減少した。また、打切決算による委託費等の維持管理費の減少により、汚水処理原価が減少し、経費回収率が増加している。今後も人口減少により利用戸数の増加が見込めず、施設利用率も減少していくことが予想されるため、使用料収入の増加につながる取り組みを検討する必要がある。
平成31年度に策定した最適整備構想を基に、計画的な改修・改築を実施し、施設の長寿命化と費用の平準化に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。