事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,104人 | 現在処理区域内人口 | 445人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 407人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,243.4万円
総額1,367.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,104人 | 現在処理区域内人口 | 445人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 407人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 231m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,243.4万円
総額1,367.2万円
汚水処理原価の増加が見られるが、自然災害での突発的な修繕による汚水処理費の増加に伴うもので、一時的なものと考える。施設利用率の微減については、人口減少の影響と前年度の水量増加による節水意識の向上によるものと考える。また、収益的収支比率は微減であり、経費回収率についても微減ではあるが、小規模であることを考慮すれば比較的安定した経営となっていると思われる。しかし今後の管渠更新への投資計画を見なすことが必要であり、収入増加につながる取組が必要になると思われる。
平成12年からの供用開始であり、現段階では老朽化の影響は少ないと思われる。平成30年度に機能診断の実施を予定しており、その結果から長寿命化計画の策定と取組が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。