事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,104人 | 現在処理区域内人口 | 1,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,168人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,828.4万円
総額3,840.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,104人 | 現在処理区域内人口 | 1,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,168人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,828.4万円
総額3,840.8万円
収益的収支比率が微減、経費回収率が増加、汚水処理原価については減少と推移が大きく変動しているが、現在も未普及地区への管渠等布設工事を行っている状況であるため、経営改善の取組として未加入者の加入促進を進める。なお、経費回収率の大幅な増加と汚水処理原価の大幅な減少については、分流式下水道に要する経費の算出方法の見直しが大きく影響しているものと考える。また、工事完了後の維持管理費の状況を踏まえつつ経営改善計画の見直しが必要と考える。
平成19年からの供用開始であり、現在も未普及地区への管渠等布設工事を行っており、工事完了後に更新計画や長寿命化計画を策定予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。