事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 和水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 9,212人 | 現在処理区域内人口 | 7,657人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,022人 | 現在処理区域面積 | 9,810ha |
| 晴天時現在処理能力 | 353m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率の増加の主な要因は、維持管理費用の減少に伴うものです。修繕費及び保守点検委託料は、浄化槽を適正に維持管理していくうえで必要不可欠であるため、浄化槽使用料の未納者に対し、徹底して徴収に努める必要がある。また、企業債残高対事業規模比率及び経費回収率が年々増加傾向にあるため、使用料の見直しを計画的に行い経営改善に努めていきます。
老朽化の状況について
本事業で整備を行っている合併浄化槽については、耐用年数が30年程度と見込んでいる。また、本事業は平成14年度に旧菊水町において取り組みを始めており、整備済みの浄化槽で耐用年数に達したものは存在しない状況である。将来的には、耐用年数前後を目途に施設の更新等が予測されるため、新規整備に加えて更新基数を考慮した浄化槽設置計画を策定する必要がある。
全体総括
現在稼働している浄化槽について、ここ数年徐々に修繕費が増加傾向にあり、今後も設備の故障や修繕の増加が予想される。定期的な維持管理を徹底し、大規模な修繕等を多く出さないようにする必要がある。また、環境保全の点から早急な整備が求められる。そして、設置率の向上に伴い汚水処理原価の増加も抑制できるよう努める。
経営状況
収支構造
総額6,677.0万円
総額4,190.4万円