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熊本県和水町:特定地域生活排水処理の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体和水町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分K2
行政区域内人口10,244人現在処理区域内人口8,558人
現在水洗便所設置済人口1,847人現在処理区域面積9,801ha
晴天時現在処理能力323m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率が前年度に比べ増えている。【要因】総収益において、前年度の実績で交付される都道府県補助金が大幅に増加し、総費用で、修繕費と保守点検委託料が微増しているため。【対策】修繕費、保守点検委託料は、施設管理を適正にしていくうえで必要不可欠であるため、使用料金の未納者に対し、徹底して徴収に努める必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

本事業にて整備している合併処理浄化槽については、30年程度の耐用年数を見込んでいる。また、本事業は平成14年度に旧菊水町において取り組みを始めており、整備済みの浄化槽で耐用年数に達したものは存在しない状況である。将来的には、耐用年数前後を目途に施設の更新等が予測されるため、新規整備に加えて更新基数を考慮した設置計画を策定する必要がある。

①有形固定資産減価償却率

全体総括

現在稼働している浄化槽について、ここ数年徐々に修繕費用が増加しており、今後も設備の故障や修繕の増加が予想される。定期的な維持管理を徹底し、故障を多く出さないようにする必要がある。また、合併浄化槽の整備がなされていないところもあり、環境保全の点から早急な整備が求められる。そして設置率の向上に伴い汚水処理原価の増加も抑制できるように努める。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,346.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,905.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。