事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,356人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 149人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 71m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額357.1万円
総額585.7万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,356人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 149人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 71m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額357.1万円
総額585.7万円
〇経常収支比率維持管理などにかかる経費が使用料などの収入を上回っているため、経常収支比率は100%を下回り、累積欠損金比率も年々増加しています。〇流動比率現金不足から類似団体平均を大きく下回っているが、欠損及び現金不足については、平成29年度に公共下水道事業、特定地域生活排水処理事業と併せて下水道事業会計を設けて、公共下水道事業から生じる利益をもって補填し、経営を行っていきます。〇企業債残高対事業規模比率企業債残高のうち将来において一般会計繰入金を原資に償還する予定の額を控除して計上しているため、0%となっています。〇経費回収率汚水処理にかかる費用を使用料で賄えておらず、年々減少しています。〇汚水処理原価設置基数の増加により年間有収水量は増加しているが、維持管理費も増加しており汚水処理原価は増加傾向にあります。〇施設利用率全国平均や類似団体平均を若干上回っているが、今後も1世帯あたりの使用人数が大幅に増えることは見込めないため、施設利用率の増加は難しい状況となっています。
個別排水処理事業で浄化槽を整備したのが平成17年度以降であるため、供用開始後19年を経過していますが、毎月、定期点検を実施しており浄化槽本体に故障はなく良好に稼働しています。機器設備についてもブロアー装置の修繕・交換等の維持管理の範囲で対応可能となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長洲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。