事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,497人 | 現在処理区域内人口 | 160人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 160人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額342.4万円
総額523.5万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,497人 | 現在処理区域内人口 | 160人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 160人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額342.4万円
総額523.5万円
維持管理費などにかかる経費が使用料などの収入を上回っているため「経常収支比率」は100%を下回り「累積欠損金比率」が449.31%と欠損が生じているうえ、「流動比率」についても現金不足から△439.31%と類似団体平均を大きく下回っています。この欠損及び現金不足については、平成29年度に公共下水道事業、特定地域生活排水処理事業と併せて下水道事業会計を設けて、公共下水道事業から生じる利益をもって補填している状況です。「企業債残高対事業規模比率」については令和2年度より企業債残高のうち将来において一般会計繰入金を原資に償還する予定の額を控除して計上したため、0%となっています。「経費回収率」については汚水処理にかかる費用を使用料で賄えておらず、年々増加していた「経費回収率」も減少に転じました。「汚水処理原価」は324.66円と類似団体平均に近い水準となっています。「施設利用率」については54基の浄化槽すべてが稼働中の状況で46.27%と昨年度より若干の減少となりましたが、類似団体平均が上昇したことにより、類似団体平均を大幅に下回っています。
当事業で浄化槽を整備したのが平成17年度以降であるため、供用開始後17年を経過していますが、浄化槽本体に故障はなく良好に稼働しており、機器設備についても消耗品の交換、ブロアー装置の修繕等の維持管理の範囲で対応可能となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長洲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。