事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,986人 | 現在処理区域内人口 | 147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 144人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 63m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額314.0万円
総額476.5万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 長洲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,986人 | 現在処理区域内人口 | 147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 144人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 63m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額314.0万円
総額476.5万円
維持管理費などにかかる経費が使用料等の収入を上回っているため「経常収支比率」は100%を下回り赤字であり、「流動比率」についても現金不足から△285.03%となっている。この現金不足ついて、以前は一般会計からの繰入に頼っていたが、平成29年度より地方公営企業法を一部適用し、公共下水道事業と統合し下水道事業となったことから公共下水道事業から生じる利益より補填している。「企業債残高対事業規模比率」については958.00%と平成30年度と比較して減少したが、類団平均に比べ高い水準となっている。今後も残高が大きく増加する見込みはないため、比率も変わらず推移する見込みである。「経費回収率」については、汚水処理に係る費用が使用料で賄えておらず低い比率となっている。「汚水処理原価」については320.88円と類団平均に比べ低い水準となっている。「施設利用率」については、46.03%となっているが、設置申請があった家屋に対して、浄化槽を設置していることから、すべての浄化槽が稼働することになっている。「水洗化率」については、事業により浄化槽を設置した住宅等を個別に処理区域として公告しているため、水洗化工事完了後、処理区域人口=水洗便所設置済み人口となり、100%となる見込みである。
当事業に着手したのが平成17年度であり、供用開始後15年を経過しているが、いずれも浄化槽本体は良好な状態であり、機器設備についても消耗品の交換、ブロアー装置の修繕等の維持管理の範囲で対応可能となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長洲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。