事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,270人 | 現在処理区域内人口 | 28,075人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,771人 | 現在処理区域面積 | 804ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,375m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇土市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,270人 | 現在処理区域内人口 | 28,075人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,771人 | 現在処理区域面積 | 804ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,375m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.3億円
総額8.4億円
①経常収支比率は100%を上回っており、また、②累積欠損金も発生していないことから、健全な経営を維持していると言える。③流動比率は類似団体よりも非常に高い水準を維持し、現金は十分に確保されている状況である。また、④企業債残高対事業規模比率に類似団体より低い数値となっているが、今後、施設の老朽化に伴う更新等を予定しており企業債残高も増加していく見込みであるため、投資規模、料金水準とのバランスに留意していく。⑤経費回収率は100%を下回っている。今後は人口減少による収入減や物価高騰による維持管理費等の増加が想定されることから、使用料の見直し等を視野に入れ、適正な使用料収入の確保を検討していく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体より低い水準となっている。今後、施設の老朽化に伴う更新が必要であり、物価上昇による経費の増加が想定されるため、更新工事を行いながら維持管理費の削減に努めなければならない。⑦施設利用率、⑧水洗化率とも類似団体より高い水準であるが、今後は人口減少に伴い低下することが見込まれるため、広域化等を検討していく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は年々増加している。今後、更新時期を迎える管渠や施設があるため、建設改良費における積立金等を増加するよう努めたい。②管渠老朽化率は類似団体と比べて低い水準であるが、今後、更新時期を迎える管渠が増加することも予測されるため、管渠調査を行いながら計画的な管渠更新工事に努める。③管渠改善率は0%であり、今後は、ストックマネジメント計画に基づいて計画的かつ効率的に進めていく。※令和3年度決算の数値は誤り(0%)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇土市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。