事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,274人 | 現在処理区域内人口 | 13,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,320人 | 現在処理区域面積 | 485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,870m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,274人 | 現在処理区域内人口 | 13,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,320人 | 現在処理区域面積 | 485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,870m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額2.0億円
収益的収支比率及び経費回収率は一部の事業に対して起債を財源として行っていたため、平成30年度までは数値を下げる要因となっていた。また、地方債償還金の財源として資本費平準化債を利用しており、今後は現在の水準で推移すると見込まれる。経費回収率は類似団体との比較では高くなっているため、概ね経営が安定している。企業債残高対事業規模比率は類似団体との比較では低く推移しているが、今後、処理施設の改築更新事業を行う必要があることから増加が見込まれる。汚水処理原価については、類似団体との比較では低くなっているが、料金設定は類似団体と比べたとき概ね同程度となっているため、今後も経費削減に努め汚水処理原価を低く保つ必要がある。今後処理施設の統合等を検討し適正な管理を行いたい。
管渠については、供用開始後30年程度経過しているものがあるものの、耐用年数を迎えているものはなく、しばらく管渠の改築等は発生しない予定である。処理施設については2ヶ所あるが、平成30年度にストックマネジメント計画が完了したため、今後改築更新を行う財源の確保が必要になる。今後の改築更新により、電気料・修繕等の施設の維持管理経費の削減が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。