事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,473人 | 現在処理区域内人口 | 5,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,094人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,473人 | 現在処理区域内人口 | 5,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,094人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額3.4億円
①経常収支は100%越えを維持しているが、これは経常費用の不足分を一般会計からの繰入金で賄っているためである。よって今後も同様に推移していくものと考えられるため、維持管理費等を抑制し、経営安定に努める必要がある。②累積欠損金比率は0と良好であるが、これは一般会計からの繰り入れを行っているためである。③流動比率は低く、運転資金としての現金が少ない。流動負債のうち企業債が占める割合が高いためである。④企業債残高対事業規模比率は、改善を図る必要がある。今後も老朽化等に伴う企業債発行の増加が見込まれるため、計画的な更新と企業債発行の適正管理に努める必要がある。⑤⑥経費回収率は現在、総収益においては一般会計からの繰入金に大きく依存しており、本来使用料で賄うべき汚水処理費の49%程度しか回収できていない。汚水処理原価が増加傾向にあることから、維持管理費の削減と併せて経営改善を図ることが必要と言える。
有形固定資産減価償却率について、本市はR2年度の法適用から間もないため類似団体よりも低くなっている。今後は計画的な更新等を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。