事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,715人 | 現在処理区域内人口 | 5,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,426人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,715人 | 現在処理区域内人口 | 5,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,426人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額3.7億円
本年より地方公営企業法を適用し事業を実施している。経常収支比率は100%を超えているが、経費回収率は約60%であり、一般会計からの繰入れに頼った経営となっている。流動比率は極めて低く、これは運転資金としての現金が少ないことが要因である。今後改善策を検討し支払能力の向上に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率は企業債の償還についても繰入金に頼る状況であるため0%となっており改善を図る必要がある。施設利用率については、類似団体と比較し高くはあるが、今後も下水道への加入促進を強化し、水洗化率をさらに上げ施設利用率の上昇及び使用料収入の増加を図る。
有形固定資産減価償却率は法適用直後であり、今後は上昇が見込まれる。昭和63年に供用開始し、管渠については耐用年数を迎えているものはないために管渠老朽化率は0%である。平成23年度に古い2処理施設を他事業へ統廃合し効率化を図った。今後控える処理場及び管渠の更新・長寿命化を計画的に実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。