事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,765人 | 現在処理区域内人口 | 6,178人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,632人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,765人 | 現在処理区域内人口 | 6,178人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,632人 | 現在処理区域面積 | 341ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,098m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額2.0億円
収益的収支比率は経年比較で、平年並みとなっており、経費回収率も前年並みとなっている。経営状況としては健全とは言えないが、農業集落排水事業は農業振興地域内の農業集落を対象とする施設で概ね1,000人以下と小規模であるため、ある程度は考慮する必要がある。汚水処理原価については、類似団体との比較では高くなっており経年比較でも増加している。これは平成30年度に不明水を計上したことに伴い、有収水量が減ったための増加である。また、使用料金で維持管理費を賄えていないことから、今後も継続し経費削減に努める必要がある。施設利用率については、類似団体との比較では高くなっており、5処理施設あるうちの比較的高率になっている処理施設は、特定環境保全公共下水道事業との統合等を今後検討する。
管渠については、供用開始後古いものでおおよそ30年となっているが、耐用年数を迎えているものはない。処理施設の改築更新については、平成23年度に古い2処理施設を他事業へ統廃合し効率化を図った。今後、処理施設の改築更新を計画していくため、財源の確保や経営状況への影響を考慮しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。