熊本県熊本市:公共下水道の経営状況(2017年度)
熊本県熊本市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率について、熊本地震の影響で平成28年度に減少した総収益額は平成29年度においては増加したが、前年度より災害復旧経費等が増大したことにより総費用が増加し、収支が悪化したもの。平成28年度に引き続き熊本地震による利用者の利用休止や廃止等の影響により、平成29年度においても施設利用率は減少した。
老朽化の状況について
管渠の耐用年数は概ね50年となっており、各施設は供用開始から15年程度しか経過しておらず、概ね良好である。
全体総括
平成29年度についても、熊本地震の影響により、施設の利用率が減少するとともに、収支も悪化した。今後も引き続き、効率的な運営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。