熊本県熊本市:公共下水道の経営状況(2015年度)
熊本県熊本市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
単年度収支は100%に達していないが、不足分については繰越金にて対応しているため黒字ではある。しかし、収入の半分以上を一般会計からの繰入金で賄っている。施設の利用率は平均並みであり、水洗化率も横ばいである。
老朽化の状況について
管渠の耐用年数は概ね50年となっており、各施設は供用開始から15年程度しか経過しておらず、管渠については概ね良好といえる。
全体総括
経営の健全性・効率性について検討する必要性があると考えられる。老朽化の状況については、他の数値がないため分析できないが、管渠については概ね良好といえる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。