熊本県熊本市:公共下水道の経営状況(2016年度)
熊本県熊本市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、過去の決算においては均衡していたものの、平成28年度は、熊本地震に係る災害減免により総収益額が減少したことや、災害復旧経費が発生したことにより総費用が増加したことから、収支が悪化したもの。⑦施設利用率については、熊本地震による利用者の利用休止や廃止等の影響により減少したもの。
老朽化の状況について
管渠の耐用年数は概ね50年となっており、各施設は供用開始から15年程度しか経過しておらず、概ね良好である。
全体総括
平成28年度については、熊本地震の影響により、施設の利用率が減少するとともに、単年度で収支が悪化した。今後も引き続き、効率的な運営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。