事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,650人 | 現在処理区域内人口 | 266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 197人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,121.1万円
総額1,121.1万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,650人 | 現在処理区域内人口 | 266人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 197人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,121.1万円
総額1,121.1万円
漁業集落排水事業は大島地区が平成10年、斑地区が平成21年に供給を開始している。大島地区は22戸で接続率は100%、斑地区は110戸で接続率は57.3%となっている。「施設利用率」「水洗化率」は低下となり、汚水処理原価は平成26年においては高くなっている。「収益的収支比率」は20%台~40%台であり大変厳しい状況で、このことから一般会計繰入金より補填している状況である。水洗化率の向上、経営改善を図る必要がある。
施設の老朽化度合は異なるが、これから施設や設備の老朽化が進んでいく。「管渠改善率」は0%であり、今後、老朽化が進む中で適切な維持管理を行うとともに、より効率的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小値賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。