事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,342人 | 現在処理区域内人口 | 214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,202.2万円
総額868.7万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 小値賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,342人 | 現在処理区域内人口 | 214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,202.2万円
総額868.7万円
漁業集落排水事業は大島地区が平成10年、斑地区が平成21年に供給を開始している。水洗化率は、大島地区で100%、斑地区で77.1%となっており、漁集全体では83.6%となっており、頭打ちの状態となっている。令和元年度の特徴を類似団体平均値と比較してみると、「経費回収率」は下回り、「汚水処理原価」は上回っているため、汚水処理にかかる費用が例年より多かったと考えられる。人口減少によって、「施設利用率」は未だに低い水準のままである。経営状況としては、事業債の償還金が多額であり、一般会計からの多額の繰入金により赤字分を補填している。平成28年度に策定した経営戦略をもとに、さらなる水洗化率の向上を図り、経営の健全化・効率化に努める。
大島地区については供用開始から22年以上が経過し、斑地区については11年以上が経過している。2次離島である大島地区の施設や設備は当町の処理施設の中で最も古く、老朽化が懸念される。適切な維持管理を行うことにより施設や設備の延命化を図るとともに、より効率的で計画的な更新を行う必要がある。大島地区については令和元年度に「機能保全計画」を作成し、斑地区は令和2年度に作成中である。その計画を踏まえ施設や設備の改善を図っていくが、斑地区においては特定環境保全公共下水道との統合を視野に入れ検討している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小値賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。