事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 波佐見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,125人 | 現在処理区域内人口 | 7,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,069人 | 現在処理区域面積 | 325ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 波佐見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,125人 | 現在処理区域内人口 | 7,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,069人 | 現在処理区域面積 | 325ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.4億円
流動比率は平均より低い値となっているが、企業債残高対事業規模比率は低い値を示していることから、企業債の償還のための財源は確保できている状況である。一方で、経常収支比率が100%を超えてはいるものの、経費回収率は100%を下回っている状況であり、下水道事業の運営に関して自主財源だけでは賄えていない状況である。水洗化率が100%に達していないことからも、今後も更なる水洗化を推進し使用料収入の確保に努めると同時に、維持管理費の削減に努め、健全な運営状況を確保する必要がある。
管渠施設はまだ耐用年数を超えていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の波佐見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。