事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 波佐見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,536人 | 現在処理区域内人口 | 6,792人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,161人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 波佐見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,536人 | 現在処理区域内人口 | 6,792人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,161人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.4億円
①ここ5年は100%を超えているが、更なる課題としては使用料の増収が挙げられる。また、⑤の経費回収率から分析すると、一般会計繰入金で賄っている現状があるため費用削減の検討も求められる。④平成29年度より、地方債償還に要する一般会計負担額が増加したため、使用料収入に対する企業債残高の割合は減少した。しかし、依然として一般会計の負担割合が大きいため、必要なものを除いて投資を抑える必要がある。⑤近年は使用料の増収となっており、経費回収率も年々増加していたが、令和2年度では老朽化した施設の更新に費用が掛かったため、汚水処理費が増大することとなり、経費回収率が落ち込むこととなった。今後も施設の更新が控えているため、収入源の確保が課題となる。⑥有収水量は増加しているが、令和2年度では先述の要因から汚水処理費が増大し、増額となっている。更なる接続率の向上や維持管理費の縮減は今後も課題となる。⑦近年は、類似団体と同程度⑧ここ数年は増加傾向にあり、類似団体と比較しても高い傾向にある。しかし、100%に届いておらず、今後も接続世帯を増やして使用料収入の確保に努める必要がある。
該当なし
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の波佐見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。