事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,951人 | 現在処理区域内人口 | 10,050人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,188人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 雲仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,951人 | 現在処理区域内人口 | 10,050人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,188人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額2.7億円
特定環境保全公共下水道事業の使用料収入は、昨年と比較すると大きな増減はなかったが、汚水処理費用が増加したことより「経費回収率」が類似団体平均値を下回る数値となっている。汚水処理費に係る費用が使用料以外の収入に依存している状況であるため、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減が必要である。経営改善のためには、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減が必要であるが、吾妻・瑞穂地区については、「水洗化率」が低い状況であるため、戸別訪問などを強化し、水洗化人口及び有収水量の増加を目指すとともに、将来の地方債償還金の負担が増大にならないよう考慮しながら、計画的に施設の更新を行う必要がある。※平成28年度「企業債残高対事業規模比率」については、決算統計24表1行16列(地方債償還資金に係る一般会計の負担額として定めた金額)が未計上のため異常値となっている。
特定環境保全公共下水道事業は、3処理区あり、雲仙地区(昭和51年着手)、吾妻地区(平成11年着手)、瑞穂地区(平成13年着手)である。吾妻、瑞穂地区の整備については、平成26年で整備はほぼ完了しており、処理場施設、電気設備等及び管渠の耐用年数を経過していない。雲仙地区については、長寿命化計画に沿って、設備改修を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。