事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 諫早市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 135,556人 | 現在処理区域内人口 | 77,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66,595人 | 現在処理区域面積 | 1,730ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,200m³/日 | 下水管布設延長 | 372km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額32.7億円
総額26.1億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 諫早市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 135,556人 | 現在処理区域内人口 | 77,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 66,595人 | 現在処理区域面積 | 1,730ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,200m³/日 | 下水管布設延長 | 372km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額32.7億円
総額26.1億円
①経常収支比率及び⑤経費回収率については、良好な数値を示しており、今後も接続戸数の増や大口使用者からの使用料収入の増加などにより、引き続き上昇すると考えられる。③流動比率については、100%を超えて、上昇傾向にあり、⑥汚水処理原価については類似団体の平均を下回っているなど、概ね健全・安定的な経営が実施できているものと思われる。一方で、④企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均を下回りはしたものの、今後も企業債元金償還額よりも企業債借入額が大きくならないよう努め、引き続き残高縮減を図る必要がある。(平成28年度における大幅な減少は、決算統計における一般会計負担額の計上誤りによるもの。)また、⑦施設利用率は、類似団体の平均を下回っているが、公共下水道の整備完了予定は令和12年度と未だ整備途中であるため、今後整備が進むにつれて当該指標は上昇していく見通しである。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりも低い値となっているが、接続人口(分子)は順調に増加していることから、その差は少しずつ縮まっている。公共下水道事業は現在も整備途中であり、毎年、供用開始に伴う処理区域内人口(分母)が増加していることから、整備が完了するまでは平均値を下回る状況が続くものと考えられ、引き続き供用開始後の早期の接続を促進して、水洗化率の向上を図っていく必要がある。
公共下水道の最初の供用開始は西諫早ニュータウンを整備した昭和48年度であるが、市全体を対象とした供用開始は平成6年度からであるため、管路については老朽化に至っていない状況である。しかし、処理場内の設備については経年劣化しているものがあるため、ストックマネジメント計画等に基づき更新を進めていくこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。