事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 9,697人 | 現在処理区域内人口 | 390人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 276人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を超えているが、下水道使用料では費用を賄うことができない状況であるため、収入の多くを一般会計からの繰入に依存している。企業債残高対事業規模比率・施設利用率・水洗化率は他団体よりも良好であるが、経費回収率・汚水処理原価については、類似団体及び全国平均よりも低い水準である。近年は、浄化槽の設置年数経過により軽微な部品交換だけでなく槽内の修繕も発生し、維持管理費の増につながっていることと、本事業は浄化槽区域内のみであるため、設置戸数の大幅な増とはならず、経費回収率の減にもつながっている。
老朽化の状況について
年3回の点検と清掃を定期的に行っており、不具合についても早期に対応している。
全体総括
点検と清掃を定期的に行い、浄化槽の維持管理費の低減に努めながら、早期に地方公営企業法の適用、経営改善に向けた経営戦略の見直し、維持管理費に見合った使用料の改定により一般会計からの繰入に依存している現状を改善する。費等費用の削減、未収金徴収強化を図り健全な事業経営に努める。また更新事業についても広域化により更新財源確保でき、国の交付金など活用しながらび起債償還を含めた将来計画の策定が必要となって運用等により有効な活用に努める。めていき経営改善を目指す。計画的な更新事業により耐震化を含めた強靭で安定くる。な水供給に努める。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額1,014.1万円
総額811.7万円