事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 9,685人 | 現在処理区域内人口 | 392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 277人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は100%を超えているが、下水道使用料は昨年度に比べて減となっており、収入の多くを一般会計からの繰入に依存しており、処理施設の管理委託料などの経常的な経費を使用料でまかなえていない。・企業債残高対事業規模比率、汚水処理原価、施設利用率、水洗化率は全国平均及び類似団体平均よりも良好な数値となっている。・経費回収率については、全国平均及び類似団体平均よりも低い数値となっているため適正な維持管理や下水道使用料収入の見直しを検討していく。
老朽化の状況について
年3回の点検と清掃を定期的に行っており、現在のところ不具合はない。
全体総括
点検と清掃を定期的に行い、浄化槽の適正な維持管理に努めるとともに、浄化槽整備区域の未整備箇所について啓発を行い事業促進を図る。また、地方公営企業法の適用・経営改善に向けた経営戦略の改定・維持管理費に見合った料金改定までを一つとして考え、一般会計からの繰入に依存している現状を改善していく。構成市町団体と事業統合を控えているため新体制に収入の確保に努め、累積欠損金の解消ができるようり健全な運営が行えるように努めていきたい。等検討する必要がある。等検討する必要がある。理費の削減に努める必要がある。費削減に努め、経営改善を図っていく必要がある。の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津の病床削減は困難である。常勤医師の確保がまま今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄向け協議を行っていく。や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考えならない状況下での患者数増・病床利用率向上に計画を作成し、事業を推進することとしており、努力する。でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努は限界もあり、収益改善については現段階におい両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立て未知数である。これからの病院統合の進捗状況病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。に取り組む。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適く。正人員配置)等の検討を要する見込みである。
経営状況
収支構造
総額1,058.4万円
総額810.0万円