事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 9,551人 | 現在処理区域内人口 | 7,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,135人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は改善しているが、地方公営企業会計への移行に伴う打ち切り決算を行ったことにより決算時点の総費用が減となったことによるもの。特定環境保全公共下水道事業は、下水道使用料が接続戸数の増加により微増しているものの、施設が供用開始して20年以上経過しているため、今後、処理場、中継ポンプ場、マンホールポンプ場の機械・電気設備の修繕費用の増加が見込まれる。また、建設当時から第3期地区までの起債償還に加え、各施設の更新事業分の償還が始まり、元利償還金は令和7年度までは年々増加する見込みである。なお、償還の財源は一般会計からの繰入に依存している状況である。経費回収率、汚水処理原価、施設利用率は類似団体平均及び全国平均よりも良好であるため、今後も維持管理に係る必要経費を精査し、より一層効率化を図っていく必要がある。水洗化率は増加傾向にあるが、類似団体平均及び全国平均を下回っているため、今後も広報活動や情報発信による接続の推進に努め、水洗化率の向上につなげる必要がある。
老朽化の状況について
供用開始してから20年以上経過しているため、ストックマネジメント計画を策定し、施設の重要度による優先順位付けを行いながら、長期的な視点で施設全体を適正かつ効率的に管理していく必要がある。また定期的な点検により処理施設の不具合を早期に発見する。
全体総括
特定環境保全公共下水道事業は、管渠整備がほぼ完了しており、今後は適正な維持管理と計画的な更新事業により費用の平準化を図る。また、令和6年度に地方公営企業会計に移行した後、下水道事業経営戦略や維持管理費に見合った下水道使用料の見直しについて検討を行い、一般会計からの繰入に依存している状況からの改善を目指す。せ、修繕費等の費用を削減を図りながら、利用者へを進めており、今後は各種データの分析やシミュレートを重新・改修を行うと同時に、長期事業費の平準化に努めていくストックマネジメント計画に基づく施設の更新に可能なものとしていく。の最小化に努めるため、広域化の検討を行っていか討していく必要がある。ため、更新工事ほか、企業債の償還金などの財源を組みを行っていく。あり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り組みをあり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実理費の削減に努める必要がある。また、健全な事業経営を行うために、戸別訪問や今後、人口減少に伴い水洗化人口の減少が予測さ今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、維持れるなか、健全な事業経営を行うためには、戸別訪であるが、経営戦略の見直しもできたことから、今要となってくる。現在の経営状況では資金不足が懸とともに、行政経費としての負担割合等を整理し、後も事業の効率化に努めていく。必要がある。和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、とで、引き続き安定的で効率的な事業運営を行っていきの過度な負担とならないよう配慮しながら料金改定らなる経営分析ならびに将来を見据えた事業運営がとともに、広域連携・官民連携の推進、将来的にけて務めていく。ねながら適切な施設規模の実現を図っていくこととなる。こことで、事業の継続とサービスの安定供給を実現していきたより建設改良費全体の大幅な増加とならないよう留なければならない。確保する必要があるまた、維持管理費の削減による経営安定化を図る施する。行っていく。施する。イベントでのPRを強化して接続促進を図り、水洗れるなか、健全な事業経営を行うためには、戸別訪管理業務の効率化を図る努力が必要である。問やイベントでのPRを強化して接続促進を図り、後は、経営戦略の方針も踏まえ、これまで以上に施念されるため、内部留保資金の確保も必要となる。料金の単価設定や改定についての検討などが必要で一方、雨水事業では、「佐賀市排水対策基本計必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目たい。-れにより施設の効率的な利用と維持管理費用の削減が見込まい。も行っていく必要がある。必要である。は、人口減少社会に対応した水道料金制度の最適化意しながら事業を進めたい。併せて、資金運用など柔軟な活用を行っていくこために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す化率及び施設利用率の向上を目指していく。問やイベントでのPRを強化して接続促進を図り、水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要設の適正管理に努め、長期的に持続可能な下水道事ある。画」に基づき、市街地の浸水被害を軽減するため、指す。-れ、さらなる経営の改善が期待できる。が必要である。とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。である。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額1.5億円