事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,685人 | 現在処理区域内人口 | 7,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,732人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,685人 | 現在処理区域内人口 | 7,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,732人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額1.6億円
・下水道使用料は昨年度より増となっているが、それ以上に元利償還金・処理施設の管理委託料が増となっており、収益的収支比率が減少している。過去5年間で一番高い水準であった平成29年度でも100%を下回っているため経営改善への取り組みを強化していく必要がある。・企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価、施設利用率は全国平均及び類似団体平均よりも良好であるため、今後も接続推進により高水準での使用料収入を維持していく。・水洗化率は右肩上がりだが、平成29年度より全国平均及び類似団体平均を下回っているため、今後は接続推進をより強化していく必要がある。
・施設の耐用年数を考慮し、ストックマネジメント計画の策定を行うことで維持管理及び更新費用の平準化を図る。また定期的な点検を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。