事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,597人 | 現在処理区域内人口 | 7,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,027人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,597人 | 現在処理区域内人口 | 7,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,027人 | 現在処理区域面積 | 259ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額1.4億円
近年下水道使用料は接続戸数の増により増収傾向にある。水道事業統合の影響により下水道使用料が令和2年度は1ヶ月分少なかったが、令和3年度は通常の12ヶ月分計上された。令和3年度は令和2年度よりさらに修繕費や動力費も少なくなっているが、供用開始して15年以上経過しているため、今後は供用開始が早い区域でのマンホールポンプ・中継ポンプ場の機械電気設備の修繕が発生する可能性も非常に高い。また、建設当時から第3期地区までの起債償還に加え、各施設の更新事業分の償還が始まる予定で元利償還金は令和7年度までは年々増加する見込みである。また償還の財源は一般会計からの繰入に依存している状況である。企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価、施設利用率は他団体よりも良好であるため、今後も維持管理費内の必要経費を精査し、より一層効率化を図る。汚水処理原価は統合の影響がなくなったため有収水量が増加し、過去2年間の数値よりも減少した。水洗化率も増加傾向にあるが、全国平均及び類似団体平均を下回っているため、今後も広報活動や情報配信による接続の推進に努め、水洗化率の向上につなげる。
施設の耐用年数を考慮した長期的なストックマネジメント計画により維持管理費と更新費の平準化を図る。また定期的な点検により処理施設の不具合を早期に発見する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。