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佐賀県吉野ヶ里町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体吉野ヶ里町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口16,172
現在給水人口56給水区域面積21ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額636.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額628.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

・収益的収支比率は100%前後の数値で推移している。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・料金回収率は平均値を下回っており、給水収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。・料金回収率の減及び給水原価の増については、修繕費が増加したことが要因と考えられる。・給水原価については給水人口の減少により、近年平均よりも高い値で推移している。令和2年度は修繕費が増加したことも加わり、さらに大きく増加した。・施設利用率については人口減少に伴い、計画給水人口に対する実給水人口の割合が低くなっていることから近年平均よりも低い値で推移している。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

・簡易水道事業を開始して38年が経過している。これまで道路改良に伴う本管の一部改修、取水口の改修は行っており、今後、老朽化した各家庭の配水管の改修工事を計画している。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。