事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,172人 | |
| 現在給水人口 | 56人 | 給水区域面積 | 21ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額636.1万円
総額628.0万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,172人 | |
| 現在給水人口 | 56人 | 給水区域面積 | 21ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額636.1万円
総額628.0万円
・収益的収支比率は100%前後の数値で推移している。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・料金回収率は平均値を下回っており、給水収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。・料金回収率の減及び給水原価の増については、修繕費が増加したことが要因と考えられる。・給水原価については給水人口の減少により、近年平均よりも高い値で推移している。令和2年度は修繕費が増加したことも加わり、さらに大きく増加した。・施設利用率については人口減少に伴い、計画給水人口に対する実給水人口の割合が低くなっていることから近年平均よりも低い値で推移している。
・簡易水道事業を開始して38年が経過している。これまで道路改良に伴う本管の一部改修、取水口の改修は行っており、今後、老朽化した各家庭の配水管の改修工事を計画している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。