事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,085人 | |
| 現在給水人口 | 69人 | 給水区域面積 | 21ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額267.3万円
総額265.4万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,085人 | |
| 現在給水人口 | 69人 | 給水区域面積 | 21ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額267.3万円
総額265.4万円
・収益的収支比率は100%前後の数値で推移しているが、常に100%を上回るため、経営改善に努める必要がある。・料金回収率については、類団平均値を下回っており、給水収入以外の収入(繰入金)で賄われている。必要に応じて料金の見直しを検討し、経営安定に努める必要がある。・給水原価については、給水人口の減により、年間総有収水量が減少し、原価が高くなった。今後、老朽化による施設の改修を予定しているので、効率的に事業を進める必要がある。・施設利用率についても給水人口の減などにより10.5ポイント低くなった。同じく、有収率についても4.1ポイント低くなり、現状の料金の見直し等を検討する必要がある。
・簡易水道事業を開始して34年ほどが経過している。これまで道路改良に伴う本管の一部改修、取水口の改修は行ったものの、老朽化による改修は行っていない。今後、大規模な改修が必要になると見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野ヶ里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。