事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 吉野ヶ里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 16,065人 |
| 現在給水人口 | 56人 | 給水区域面積 | 21ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は100%前後の数値で推移している。今後、老朽化等による施設等の改修も見込まれるため健全経営に努める必要がある。・料金回収率は30%程度で推移しており、給水収益以外の収入(繰入金)で賄われている状況である。・料金回収率の増及び給水原価の減については、修繕費が減少したことが要因と考えられる。・給水原価については給水人口の減少により、近年平均よりも高い値で推移している。・施設利用率については人口減少に伴い、計画給水人口に対する実給水人口の割合が低くなっていることから近年平均よりも低い値で推移している。
老朽化の状況について
・簡易水道事業を開始して37年が経過している。これまで道路改良に伴う本管の一部改修、取水口の改修は行ったものの、老朽化による改修は行っていない。今後、大規模な改修が必要となることも見込まれる。
全体総括
・管路更新については管路更新計画を作成し、計画的な改修を行う必要がある。・簡易水道事業の安定運営、事業継続のため経費削減に努めるとともに、必要に応じて水道料金の見直しを検討する必要がある。の病床削減は困難である。常勤医師の確保がままめない状況であり、維持管理費削減に努め、経営改ならない状況下での患者数増・病床利用率向上に善を図っていく必要がある。は限界もあり、収益改善については現段階において未知数である。これからの病院統合の進捗状況によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額272.5万円
総額275.8万円