事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,790人 | 現在処理区域内人口 | 10,225人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,205人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 神埼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,790人 | 現在処理区域内人口 | 10,225人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,205人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額1.5億円
収益的収支比率については、直近決算では100%を上回る水準で推移していたが、据置期間終了に伴う地方債償還額の増加により今年度は100%を割り込む結果となった。企業債残高対事業規模比率については、据置期間終了に伴う地方債償還額の増加により、直近決算と比較すると上昇傾向にあるが、類似団体平均値との比較では大きく下回っている。経費回収率については、類似団体平均値以上の水準ではあるものの、据置期間終了に伴う地方債償還額の増加により100%を割り込む結果となった。汚水処理原価については、整備率及び接続率の順調な進捗により使用料収入が増大基調にあり、修繕費の縮減等に努め維持管理費が昨年度決算より減少しているものの、据置期間終了に伴う地方債償還額の増加により類似団体平均値を割り込む水準となった。施設利用率については、類似団体平均値と比較すると高い水準であり、経年比較でも増加傾向が続いている。水洗化率については、経年比較を行うと一貫して増加しており、類似団体平均値との比較でも、平成25年度以降、平均値より高い水準で推移している。
管渠改善率については、管渠整備が平成10年の着手であり、耐用年数(50年)を超えたものがないため、更新等は行っていない。そのため、管渠改善率の数値は未計上である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神埼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。