事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 多久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,661人 | 現在処理区域内人口 | 969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 815人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 408m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,965.2万円
総額2,987.9万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 多久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,661人 | 現在処理区域内人口 | 969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 815人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 408m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,965.2万円
総額2,987.9万円
①収益的収支比率については、前年度より微減であるため、100%向け取り組んでいきたい。④企業債残高対事業規模比率については、前年度同様に低い比率であり、類似団体平均よりも低い比率を示している。⑤経費回収率については、令和2年4月より使用料の改定をしたこと、使用料の収納事務を改善し、徴収率を上げたことにより前年度より増加している。今後も経営の健全化を図る。⑥汚水処理原価については、前年度比で減となっているが、類似平均団体平均値より下回っている状態であるため、汚水処理に係るコスト削減等、更なる改善を行っていく必要がある。⑦施設利用率については、供用開始から16年目を迎えてほぼ横ばいとなっている。事業が完了しており、接続率の向上もあまり見込めないため、頭打ちの状態である。⑧水洗化率については、供用開始から16年を迎えて、ほぼ横ばいとなっている。事業が完了しており、接続率の向上もあまり見込めないため、頭打ちの状態である。
平成16年度の供用開始であるため、法定耐用年数を超える管渠は該当無しとなっている。管渠の点検については、必要に応じて実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の多久市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。