佐賀県佐賀市:佐賀市立富士大和温泉病院の経営状況(2019年度)
佐賀県佐賀市が所管する病院事業「佐賀市立富士大和温泉病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2019年度
4,398万円
前年差 +4,074万円
2019年度
-1.72億円
前年差 +6,305万円
2019年度
0円
前年差 0円
2019年度
24,211件
前年差 +11件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2019年度
24,211件
前年差 +11件
2019年度
44,690件
前年差 +2,038件
2019年度
6.23億円
前年差 +2,605万円
2019年度
4.65億円
前年差 +2,251万円
地域において担っている役割
不採算地区である過疎地において医療を提供するとともに、救急告示病院及び病院群輪番制病院としての近隣地域における休日・夜間等の救急医療の機能維持を担っている。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は直近5ヵ年において、平成28年度のみ100%以外の年度においては100を超えており、常に類似病院平均以上を維持している。しかし、病床利用者は低下傾向にあるため、紹介入院患者や救急搬送患者を積極的に受け入れ増加に努めたい。また、入院患者1人1日当たり収益を平均値に近づけるため、「急性期看護補助体制加算」や「夜間急性期看護補助体制加算」の施設基準を取得し、単価アップに努めたい。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は建物附属設備の減価償却進捗等に伴い類似病院平均より高い状態になっている。毎年実施している診療用等機械器具の更新状況調査により、更新が必要となる時期等を把握し、計画的な更新に努めたい。
全体総括
経営の健全性を確保するための対策として、病床利用率が低下している医療療養病床については、「佐賀市立富士大和温泉病院改革プラン(平成30年~令和2年度)」において機能改変を検討することとしていたが、新型コロナウイルス等の影響により次期改革プランの策定作業に着手できていないため、現行の改革プランを1年間延長し、引き続き取り組みを継続したい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
佐賀市立富士大和温泉病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。