事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 32,458m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 39,912m³/日 | 一日配水能力 | 60,000m³/日 |
| 導水管延長 | 320m | 送水管延長 | 14,919m |
| 配水管延長 | 45,440m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 32,458m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 39,912m³/日 | 一日配水能力 | 60,000m³/日 |
| 導水管延長 | 320m | 送水管延長 | 14,919m |
| 配水管延長 | 45,440m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.6億円
〇経営の健全性①経常収支比率は100%以上で推移しており、②累積欠損金も発生しておらず、健全な経営状況である。③流動比率は、平均値を上回っている。給水収益の減少により平成29年度から平成30年度まで⑤料金回収率が100%を下回っていたが、令和元年度は、給水費用の減に努めたこともあり、⑤料金回収率が100%を上回る結果となっている。〇経営の効率性⑥給水原価は平均値を下回っている。⑦施設利用率は平均値を上回っているものの、⑦施設利用率及び⑧契約率が減少傾向にあることから、今後とも、基幹収入源となる給水量の増加に引き続き取り組んでいく必要がある。
①有形固定資産減価償却率が平均値を上回っている。施設・設備の老朽化が進んでいるため、老朽度調査や適切な点検結果を踏まえ、整備対象の優先順位を付しつつ、計画的な改修、更新及び補修(修繕)により長寿命化を図るとともに、予防保全の観点からの設備補修(修繕)を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐賀県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。