事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 田川地区水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | ||
| 現在給水人口 | 給水区域面積 |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 田川地区水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | ||
| 現在給水人口 | 給水区域面積 |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.2億円
総額11.9億円
当企業団は、県営伊良原ダムを水源とする用水供給事業体であるが、ダムの完成が遅れ未完成のため、平成13年の浄水場の供用開始以降、北九州市からの分水により施設能力6割弱という非効率な運転で事業を行っている。そのため、構成団体の水道事業経営を考慮し、供給料金を資金ベースで設定し、構造的に赤字を発生させながら必要最低限の経費で事業運営を行ってきた。平成23年度に県補助金が増額されたことにより黒字転換し、現在のところ、累積欠損金も減少している状況である。現在、平成29年度のダム完成に向け、健全経営を前提とした料金設定の検討を行っている。
平成13年より供用を開始した比較的新しい施設のため、管路については、老朽化の取組は行っていない状況である。浄水施設に関しては、電気計装品等の耐用年数が到来しているものがあり、計画的に更新を行っているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田川広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。