事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,597人 | 現在処理区域内人口 | 2,680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,463人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,062m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,273.9万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,597人 | 現在処理区域内人口 | 2,680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,463人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,062m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,273.9万円
平成25年を以て面整備は概成していることと併せ、排水エリアが農業振興地であることで、大幅な人口増加は見込めず、料金収入はほぼ横ばい状態となっている。施設については、2処理区(上高場・栗田)それぞれに浄化センターを有しており、上高場浄化センターについては供用開始から24年、栗田浄化センターも19年を経過している中で、機器類の更新修理が恒常的に発生している状況。それら修繕費の緊急性及び重要度を精査し、優先順位を設定した上で、段階的に補修することで、一定の支出抑制を図った結果、収益的収支比率及び経費回収率が増に転じていると考えられる。又、汚水処理原価も類似団体と比較して低い水準となっている。計画的に更新工事を行い、支出の平準化を図ることで安価に抑制でき、事業経営も改善すると考える。しかしながら、安定した財源確保のために、区域内未接続者に対し、広報等による接続促進の取り組みを継続し、料金収入を確保しなければならないと考える。
それぞれの浄化センターにおいて、老朽化に伴う機器類の不具合が恒常的に発生している状況。管渠については、概ね塩化ビニル管による施工としており、今後大規模な改築更新工事は発生しないが、既設マンホール蓋等の経年劣化は進行しており、緊急性の高い箇所から随時補修している状況。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。