事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,617人 | 現在処理区域内人口 | 26,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,544人 | 現在処理区域面積 | 775ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 231km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.0億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,617人 | 現在処理区域内人口 | 26,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,544人 | 現在処理区域面積 | 775ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 231km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.0億円
総額5.7億円
水洗化人口の増加に伴い、料金収入は増加傾向にある。処理場等施設の維持管理については、緊急性及び重要度を精査し、優先順位を設定した上で、段階的に補修することで、一定の支出抑制を図った結果、収益的収支比率及び経費回収率は増に転じたと考えられる。加えて、汚水処理原価も類似団体と比較して高い水準となったが、既に面整備は概成しており、今後は維持管理補修等施設管理が主体となってくることから、計画的に補修更新工事を行い、支出の平準化を図ることで安価に抑制でき、事業経営も改善の方向に向かうと考える。併せて、区域内未接続者に対し、広報等による接続促進の取り組みを強化し、料金収入を向上させ、安定した財源確保に努めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。