事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,100人 | 現在処理区域内人口 | 7,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,879人 | 現在処理区域面積 | 308ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,100人 | 現在処理区域内人口 | 7,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,879人 | 現在処理区域面積 | 308ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額3.9億円
令和3年度から公共下水道を含む下水道事業を経営状況が正確に把握できるよう法的化に移行した。そのため令和3年度からの当該値表示となっている。①経常収支比率⑤経費回収率当年度は令和3年度と比較すると若干上昇しているが、使用料のみでなく、一般会計繰入金により収支を維持している状態である。今後は処理区域拡大により年々使用料は増加傾向となるため、徐々に改善していく見込である。③流動比率当年度は52.72%と令和3年度と比較して大幅に上昇してはいるものの、起債償還等に係る費用は一般会計繰入金などに頼っている部分があり、自己資金の割合が少ないのが現状である。こちらも使用料が増加傾向にあるため、徐々に改善していく見込である。⑥汚水処理原価当年度は令和3年度と比べ若干改善しており、類似団体平均値よりも下回ってはいるが、全国平均と比較すると改善していく必要がある。今後はより使用料の確保に努めていきたい。⑧水洗化率当該値が令和3年度と比較して減少しているのは、人口減少に伴った処理区域内人口の減少が要因と考えられる。
更新時期を迎えた管渠はないが、将来的に発生する更新事業費の平準化・削減を図る必要がある。また、今後の社会情勢に見合った下水道事業の在り方について検討を行い、効率的な老朽化対策への準備を進めていくことも求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鞍手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。