事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,468人 | 現在処理区域内人口 | 8,187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,534人 | 現在処理区域面積 | 305ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,468人 | 現在処理区域内人口 | 8,187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,534人 | 現在処理区域面積 | 305ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.5億円
①収益的収支比率昨年度は法適用準備に伴い総費用が一時的に増加したが、今年度はその費用が不要となったため、収益的収支比率が例年水準に戻っている。今後は同水準で推移するものと考えれられる。④企業債残高対事業規模比率同規模で継続的に事業を行っているため、起債残高は増加傾向にある。しかしながら処理区域の拡大により営業収益の増加も同時に見込まれるため、値は同水準で推移するものと考えれられる。⑤経費回収率汚水処理費に係る経費が減少したため値は例年水準に戻っている。処理区域の拡大により年々使用料は増加するため、経費回収率は改善傾向となる見込みである。⑥汚水処理原価汚水処理費に係る経費が昨年度より減少、また有収水量の増加により改善している。今後は汚水処理費が例年同規模で推移した場合、処理区域の拡大により有収水量の増加が見込まれるため、汚水処理原価は改善傾向となる見込みである。⑧水洗化率高齢者世帯で次世代の家族がいないなどの理由で、水洗化が進んでいない状況にある。啓発活動により水洗化率の向上に取り組む必要がある。
平成15年7月に供用開始をしたため、更新時期を迎えた管渠はないが、将来発生する更新事業費をストックマネジメント計画により平準化・削減を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鞍手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。