事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,255人 | 現在処理区域内人口 | 8,212人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,706人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,255人 | 現在処理区域内人口 | 8,212人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,706人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.9億円
令和3年度から公共下水道を含む下水道事業を経営状況が正確に把握できるよう法適化に移行した。そのため令和3年度からの当該値表示となっている。①経常収支比率令和3年度は当該値が101.15%であったが、一般会計からの繰入金により収支を維持している状態であるため、今後は使用料増加等により経営改善を図っていく必要がある。③流動比率当該値が20.75%と全国平均値に比べ低い主な要因は、起債償還等に係る費用を一般会計からの繰入金で賄っているためである。今後は使用料の値上げや経費削減等により、自己資金の割合を高めていく必要がある。⑤経費回収率当該値は90.32%と処理区域拡大により年々使用料は増加傾向となるため、徐々に改善していく見込みである。⑥汚水処理原価全国平均及び類似団体平均を下回っているが、汚水処理費の経費の減少や有収水量の増加により、汚水処理原価は改善傾向となる見込みである。⑧水洗化率当該値は類似団体平均値を若干上回ってはいるものの、今後も啓発活動等により更なる向上が求められる。
更新時期を迎えた管渠はないが、将来的に発生する更新事業費の平準化・削減を図る必要がある。また、今後の社会情勢に見合った下水道事業の在り方について検討を行い、効率的な老朽化対策への準備を進めていくことも求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鞍手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。