事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,603人 | 現在処理区域内人口 | 7,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,460人 | 現在処理区域面積 | 261ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,603人 | 現在処理区域内人口 | 7,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,460人 | 現在処理区域面積 | 261ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.5億円
・収益的収支比率平成26年度より改善傾向にある。平成27年度は、人事異動による職員給の増が数値に影響している。・企業債残高対事業規模比率起債残高は平成40年度をピークとして増加傾向にあるが、営業収益増加が見込まれることから減少傾向にある。・経費回収率平成15年7月に供用開始し、年々下水道使用料は増加しているため経費回収率は、改善傾向にある。・汚水処理原価平成15年7月に供用を開始したため、高い値で推移している。今後、処理区域の拡大により有収水量の増加が見込まれる。・水洗化率高齢者世帯で次世代の家族がないなどの理由で、水洗化が進んでいない状況にある。啓発活動により水洗化率の向上に取り組む必要がある。
平成15年7月に供用を開始したため、更新時期を迎えた管渠はないが、将来発生する更新事業費をストックマネジメント計画により平準化・削減を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鞍手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。