事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 小竹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,206人 | 現在処理区域内人口 | 546人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,205.3万円
総額2,563.4万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 小竹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,206人 | 現在処理区域内人口 | 546人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,205.3万円
総額2,563.4万円
①「収益的収支比率」は、100%以上であり、単年度収支が黒字であることを示している。過去5年度も100%に近い数値を示しており、概ね良好と思われる。④「企業債残高対事業規模比率」は、平成9年度までの建設の起債が近年償還完了し、起債残高が減少しており。類似団体より低い数値となっているが、令和2年度から施設の改修事業を行っており、今後、起債残高が増加することが見込まれる。⑤「経費回収率」は、減少しているものの、類似団体より高い数値を示している。今後は、更なる経費削減を図る。⑥「汚水処理原価」は、類似団体より高い数値を示している。これは集落内の人口が少ないためだと推測される。しかし、本町の料金体系は、世帯割・人員割の定額制となっており、経営に及ぼす影響は低いと考えられる。⑦「施設利用率」は、類似団体より低い数値となっているが、過去5年度大きな変化はない。⑧「水洗化率」は、前年度より若干上回っているが、類似団体より低い数値となっている。今後も未接続世帯の水洗化に努める必要がある。
機能診断調査の結果、令和2年度から施設の改修事業を行っており、改修には多大な費用が必要となる。その費用は、補助金と起債を充てることになるため、今後、起債の償還が経営に影響を及ぼすことが懸念させる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小竹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。