事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 小竹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,496人 | 現在処理区域内人口 | 585人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 469人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,705.4万円
総額1,985.9万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 小竹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,496人 | 現在処理区域内人口 | 585人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 469人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 243m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,705.4万円
総額1,985.9万円
①「経常収支比率」は、100%未満であり、単年度収支が赤字であることを示しているが、令和元年度96.66%、過去5年度は100%に近い数値を示し、100%を超える年度もあった。今後も更なる経営改善を行っていく。④「企業債残高対事業規模比率」は、平成9年度までの建設の起債が近年償還完了し、起債残高が減少しており、類似団体より低い数値となっている。しかし、令和2年度から施設の改修事業を行っており、今後起債残高が増加することが見込まれる。⑤「経費回収率」は、100%には満たないものの、類似団体より高い数値を示している。今後は、更なる経費削減を図る。⑥「汚水処理原価」が類似団体より高い数値を示しているのは、集落内の人口が少ないためだと推測される。しかし、本町の料金体系は、世帯割・人員割の定額制となっており、経営に及ぼす影響は低いと考えられる。⑦「施設利用率」は、過去5年度大きな変化はなく、類似団体とほぼ同率である。⑧新規接続の実績があったにも関わらず水洗化率が低下しているのは、集落の高齢化が進んでおり、水洗化済み世帯の人口の減少が影響していると思われる。今後も未接続世帯の水洗化に努める必要がある。
機能診断調査の結果、令和2年度から施設の改修を行っている。改修には多大な費用が必要となり、その費用は、補助金と起債を充てることになる。今後起債の償還が経営に影響を及ぼすことが懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小竹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。