福岡県小竹町:小竹町立病院の経営状況(最新・2024年度)
福岡県小竹町が所管する病院事業「小竹町立病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
当院は地域における公的医療機関として、地域医療を確保するとともに、健康維持のための公衆衛生活動等を行うことで、地域住民の福祉に資するための役割を担っています。更に、救急告示病院及び病院群輪番制による救急二次病院として、24時間体制で地域の中核病院としても機能しています。
経営の健全性・効率性について
①経営の健全性・効率性当院は慢性的な赤字体質であり、令和6年度は前年度に比して入院患者数は減少となった。また、平成30年6月に常勤医師1名が退職して以来補充は出来ておらず、令和元年以降は病床利用率が50%を下回っている。②資金不足比率について医業収支では165百万円の赤字を計上したが、町から250百万円の繰入を行い、42.7%から7.4%へと大幅に減少した。
老朽化の状況について
当院の建物については昭和62年に建てられており、現在約30年が経過している。医療機器についても耐用年数の1.5倍から2倍の期間使用している。
全体総括
令和6年度においては、医師不足もあり、入院患者は減少となった。資金不足比率の解消としては、医業収支では165百万円の赤字を計上したが、町から250百万円の繰入を行い、42.7%から7.4%へと大幅に減少した。令和7年度に向け、町長は無床診療所化及び指定管理者制度の導入の方針を打ち出しており、町の医療提供体制の見直しに取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
小竹町立病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小竹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。