事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,767人 | 現在処理区域内人口 | 67人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額945.6万円
総額857.7万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,767人 | 現在処理区域内人口 | 67人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額945.6万円
総額857.7万円
・経営収支比率は100%を超えているが、経費回収率は類似団体より大きく下回っています。修繕工事等の汚水処理費が増額したため、経費削減を行う必要があります。また、維持管理費や起債償還等に係る費用については、一般会計からの繰入金に頼っているところがあり、流動比率が類似団体に比べ低い状況にあります。・施設整備が完了しており、水洗化率も100%に達していることから、今後、少子高齢化の進行に伴う接続人口の減少に伴い、使用料収入は減少する見通しです。なお、使用料単価を国の指導値より高く設定していることから、料金改定による増額を見込むことは難しいと考えています。・汚水処理原価が977円/㎥程度と高く、使用料単価を約757円/㎥上回っていることから維持管理費を使用料で賄えていない状況にあります。今後、施設老朽化の進行に伴う改築・更新需要の増加と人口減少が経営を圧迫する懸念があるため、施設の改築更新の際に、ダウンサイジングや省エネ型の効率的な機器を選択することで、更なる維持管理費の削減に努める必要があります。
・平成16年度に一部供用を開始した新しい施設であるため、類似団体に比べ、有形固定資産減価償却率が小さくなっています。今後数年のうちに類似団体並みとなることが見込まれるため、将来の施設更新について検討していく必要があります。・管渠施設の老朽化は進行しておらず、改築更新の予定もありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。