事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,533人 | 現在処理区域内人口 | 16,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,723人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 165km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 朝倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,533人 | 現在処理区域内人口 | 16,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,723人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 165km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.3億円
総額8.9億円
①経常収支比率は、単年度収支の黒字を示すように100%を超えており健全な経営が出来ています。②累積欠損金はありません。③1年以内に支払う債務に対する支払い能力を示す指標です。類似団体と比べ低くなっていますが、建設改良等に充てられた企業債等が含まれているため、将来、償還・返済の原資を使用料収入等により得ることができます。④借入金残高の規模と料金収入との均衡を示す指標です。類似団体に比べ低くなっています。これについては、将来的に計画的な更新工事を予定しています。⑤事業に係る費用が、どの程度料金収入で賄えているかを表した指標です。適正な水準を維持できています。⑥1㎡あたりの汚水処理に掛かる費用を示す指標です。類似団体とほぼ同じ水準になっています。汚水処理費を削減したことによるものと考えられます。⑦施設利用率は、単独処理施設を有していないので、該当数値はありません。⑧水洗便所を設置して汚水を処理している人口の割合は、髙い水準で推移しています。
有形固定資産については、地方公営企業法を適用する際の資産計上において、法適用以前の償却累計額を取得価格と相殺して計上しています。よって、この指標では正しい分析ができません。この指標に代わるものとして、個別の管理システムを整備し管理を行っています。管渠については、平成15年度からの供用開始で比較的新しく、現在工事中のものも含め老朽化していません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。