福岡県豊前市:公共下水道の経営状況(2016年度)
福岡県豊前市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑤経費回収率は、74.65%となっており使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑧水洗化率は少しづつではあるが増加傾向にある。⑦施設利用率は45.41%と低くなっているが、平成30年度より農業集落排水を公共下水道に統合するため利用率は増加する見込である。また、公共下水道と農業集落排水施設を統合することにより維持管理費等の削減が見込まれる。今後とも下水道接続の促進を図りながら効率的な汚水処理を検討する必要がある。
老朽化の状況について
平成9年に供用開始をし、汚水管渠については老朽化率0%となっているが終末処理場では設備の老朽化が急速に進んでいる。処理場の長寿命化計画に基づき施設の改築更新を図ることとする。
全体総括
今後、施設の改築更新を進めていかなければならず、ますます下水道事業経営を取り巻く状況は厳しくなると思われる。公共下水道と農業集落排水施設を統合することにより効率的な汚水処理をし維持管理費削減をしたい。また、下水道接続率向上を推進するとともに効率的な設備更新の検討を図り経営の改善を行なうこととしたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。